Rtx4080,4090発表,4倍の性能向上も16万円から

IT

NVIDIAのGTC2022の講演で発表された

  • RTX4080(12GB:899ドル,16万4800円)
  • RTX4080(16GB:1199ドル,21万9800円)
  • RTX4090(1599ドル,29万8000円)

10月12日、11月に発売する。

新機能のまとめ

コア

RTX4090RTX3090Ti
1638410752
RTX4080(16GB)RTX4080(12GB)
97287680

*コアとはいわばGPUの中心部分だ。一般的にコアが多くなれば性能も比例して向上する。

レイトレーシング

  • 新しいエンジンによりRTX3090tiより2倍の性能
  • RT coreは第三世代(光線と三角形の処理を強化)

*レイトレーシングとは、光源(照明、ライトにように光を自ら照らしている)で物や壁などに反射したり、影になったりといった処理をリアルに処理する事ができる


AI処理エンジン

  • 第4世代によりRTX3090tiより3倍以上の性能

4倍の性能向上

新しいGPUコアは「Ada Lovelace」(エイダ・ラブレス)。

*GPUコアとはGPUの核となる部分

プロフィール画像

Ada Lovelace

解析機関(蒸気機関で動くはずだった機械式コンピュータ) についての著者である。 数学を愛し、世界初のプログラマーとして知られている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

最大で4倍もの性能向上見込まれる。

GPUの進化は衰えないー

CPUのように停滞期を迎えたり、微々たる進化ではなく毎回のように性能が2倍にも3倍にも向上されるから驚きだ。1が2になる。つまりそれは理論上、視力が0.5が1.0になるのと同じ事だ。

付け加えておくが、過去の基本的にRTX3000シリーズでも、RTX2000シリーズでもまだまだ現役であり。

十分に、いや十二分に高性能だ。もはや並大抵の処理ではビクとも動じないし動じない。

関連広告
ITNews
Share😄

コメント