紙媒体に対応してしまったストーリーを知覚しよう
電子書籍からの紙媒体はやっぱりうれしい
私が2021年の夏(大学生の夏休み1年)において、書いた書籍が紙媒体に対応しました。
分量も少なく100ページ未満の本ですが、それでも紙に対応した私の本は非常に嬉しいです。
本書を書いたきっかけはもともとストーリーというものを深く読む事を伝えたくて書いた本でした。
ジャンルは恋愛、SFの短編小説を主に扱いましたが、Amazonでは
教育本・教育・行政・法律評論文学研究に分類されていました。
それよりも、紙媒体はやっぱり嬉しいです。
表紙制作にはAniCreの誇る現代アート技術
印刷出来るなら少し、表紙に力を入れたいと思いこだわって制作してみました。
アートには深い意味があると言われていますが、表紙制作に深い意味は込めていません。
単純に見ていて神秘的というか新しい発見を目指して制作しました。
個人的には裏表紙の四角形が好みです。今作ろうしても出来ない気がします。
この配色でこのイメージは色を強調しすぎないイメージを持っています。(恐らく
著者が考える紙媒体と電子書籍の明確の違い
電子書籍と違い、紙媒体は消えません。
物として、永久に存在し続けるという喜びは紙媒体しか得る事が出来ない気がします。
ストーリーというものが永遠に紙として残り続ける事それはもう一人の自分の分身的存在です。
逆デジタル化を行い時代の進歩から逆に進んだと捉える事も出来ますが、
時には技術に振り返りたくなるような一歩を踏み出しました。
これから
一冊書いたら、もう一冊といわれるように(?)もう1一冊書こうと思います。
今度は、もっと厚く深い意味を込めたストーリーにします。