岸田首相訪米、今だからこそ振り返るこれまでの取り組み

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Photo by Steve Johnson on Pexels.com

YouTUbe

要約

孤独な優れた”ダークヒーロ”である

導入

「帰ってくるな」

「国賓?国恥(こくち)の間違いだろ」

「過去最低総理」

「情けない」

「いいかげんにしろ」

Yahoo!コメントや、YouTubeをはじめとするインターネットでは批判殺到中な岸田総理。

「外交の岸田」と呼ばれるも防衛費を上げ、国賓待遇を受け批判殺到中。

「外交の岸田」アピール…支持率回復に全くならないですね。

コメントの95%は批判的な意見に集中しています

関連ニュースとして、物価向上や円高にもかかわらずメディアの戦略もあります

【実質賃金】“物価高”に賃上げ追いつかず…23か月連続の減少

国民の声が

結婚して、お小遣い制になりました

それでも、裏金問題や防衛費のアップ。

そして新しい資本主義 時代の転換点をビジョンに掲げています。

国賓待遇とは

オバマ大統領(当時)

「ここで一句、詠みたいと思います。『春 緑と友情 アメリカと日本 和やかに』。俳句を詠んだアメリカの大統領は、私が初めてだと思います」

9年以来です。

国賓待遇とは、国家が特定の高位の外国要人に対して提供する最高レベルの接遇です。この待遇には、公式の歓迎式典、高級な宿泊施設の提供、天皇や首相との会見、そして宮中晩餐会への招待などが含まれます。

オバマ前アメリカ大統領の訪日時のエピソードや、当時外務大臣だった岸田総理の同行は、このような国賓待遇の一環として特別なものであったことを示しています​

なぜ今なのか?

アメリカにとってのメリットは選挙。

支持率が低い岸田総理、何を成し遂げた?

新しい資本主義 時代の転換点

岸田政権で成し遂げた改革

実を言うと裏金問題を解決しました。

これまであった汚い部分を全て引き受けました。

最初から汚れていたんですよ。

国民が汗水流して働いていた金が、

ここで裏金問題についてまとめてみます。

裏金問題

2022年11月に、しんぶん赤旗という新聞が、ある政治団体のお金の問題を大きく報じました。この問題は、いくつかの政治グループがお金の記録をきちんとしていなかったことに始まります。東京の検察庁にこの問題を知らせる文書が送られた後、読売新聞やNHKなどもこの話題を取り上げ、多くの人の知るところとなりました。

特に注目されたのは、清和政策研究会(安倍派)というグループで、ここではお金を不正に作る3つの方法があったと言われています。このグループは、2019年と2022年の選挙の時に開いたパーティーで、集めたお金を全部自分たちのものにしてしまいました。これによって、約6億円のお金が正しく報告されなかったのです。

他にも、志帥会(二階派)や宏池会(岸田派)といったグループでも似たような問題がありました。

この問題が大きくなると、2023年12月には岸田文雄首相が関連する政治家たちを更迭しました。そして、特に問題があったグループに対しては、検察庁が調査を始めました。

2024年1月には、安倍派に属していた池田佳隆議員が逮捕されるなど、この問題はさらに大きくなりました。結果として、いくつかの政治グループは解散し、多くの政治家が離党や除名されました。

最終的に、自民党はこの問題に関連する政治家たちに対して、離党勧告などの処分を決めました。

この話題は、政治の透明性や正直さについて考えさせられるものです。政治家たちがどのようにお金を管理しているのか、そしてそれがどう公平に行われているかは、私たち一人ひとりにとって大切な問題なのです。

防衛費増額

岸田文雄首相のリーダーシップの下で日本は、国の防衛政策と予算に重大な変更を加えています。2023年度の防衛費は前年比で26.3%増の6.82兆円(約514億ドル)に増額され、これは第二次世界大戦以降の「最も厳しく複雑な安全保障環境」として説明されています。特に、南西諸島や竹島/尖閣諸島を含む領土防衛と海上安全保障の強化が目指されています。

「防衛費は何も我々国民の生活と密につながらないじゃんと思います。」

ただ、もし何か世界レベルで飢餓や資源が枯渇したらわかりません。

歴史は繰り返しですから。

さて、岸田政権は、北朝鮮のミサイル開発と中国の軍事力増強に対する懸念を背景に、日本が反撃能力を含む長距離打撃能力を獲得することを推進しています。これは、敵基地や施設への攻撃を可能にする技術の取得を意味します。加えて、ミサイル攻撃への防御強化と自衛隊員の生活品質向上も求められています。

今後5年間の防衛予算として約43兆円の計上が岸田首相から指示されており、これは前の5年間の中期防衛プログラムからの大幅な増加を示しています。この予算増加は、スタンドオフ防衛能力の開発、海上安全保障能力の強化、サイバー攻撃への対策など、戦略的優先事項を包括しています。

岸田政権によるこれらの動きは、日本が地域の緊張が高まる中でより積極的な防衛姿勢を取ることを目指す戦後の大きな方針転換を反映しています。政府は、次の5年間で軍事支出を国内総生産(GDP)の1%から2%に増やす計画を発表しました。これは、地域的な緊張の高まりに対応し、より断固とした防衛態勢に移行する意向を示しています。

さて、ここで防衛費増額をこのタイミングで行った理由を考察します。それは

レールの実証実験をメディア向けて披露したからです。

それではレールガンとは何でしょうか。

日本のレールガン技術:次世代の防衛戦略

日本の防衛省は、最新の防衛技術としてレールガンの開発に力を入れています。この高度な兵器システムは、電磁力を使用して発射体を高速で射出することが特徴で、従来の火薬を用いる兵器とは一線を画します。レールガンは、特に中国、北朝鮮、ロシアからの高速ミサイルなどの脅威に対抗するための有効な手段と見なされています​ (Popular Science)​。

レールガンの特徴と潜在能力

レールガンは、電磁場を利用して発射体を加速させるため、爆発物を用いずに高速でプロジェクタイルを発射できる点が最大の特徴です。この技術は、防衛用途に限らず、将来的にはさまざまな分野での応用が期待されています。日本は、このレールガンを船舶から実射試験を世界で初めて成功させ、高速での目標迎撃能力を実証しました​ (Naval News)​。

日米協力とレールガンの将来性

日本は、レールガン技術のさらなる発展と実用化に向けて、米国との協力を模索しています。米国がレールガンの開発から一時撤退した後も、日本は防衛用途でのこの技術のポテンシャルを追及し続けており、特に高速で移動する敵のミサイルや航空機に対する有効な手段として期待されています​ (National Defense Magazine)​日本のレールガン開発は、国の防衛能力を革新的に向上させるための重要なステップです。この技術が実用化されれば、日本だけでなく、同盟国との協力関係強化にも寄与する可能性があります。レールガンは、現代の軍事技術に革命をもたらす可能性を秘めており、その進展に世界中から注目が集まっています。

本日の旅行

YouTube中で説明しました。神社を見てきました。

失われた40年にならないように、、

この動画にあうのはやっぱり神社訪問だと思ったからです。

布市神社(ぬのいちじんじゃ)は、石川県(いしかわけん)野々市市(ののいちし)に鎮座(ちんざ)する、自然に囲まれた静か(しずか)な住宅街(じゅうたくがい)の中にある神社(じんじゃ)です。

加賀国(かがのくに)の守護大名(しゅごだいみょう)であった富樫家国(とがしかけくに)が野々市に館(やかた)を構えた際(きせつ)、その敷地内(しきちない)に造営(ぞうえい)されたと伝わります。神社の境内(けいだい)には、「弁慶の力石(べんけいのちからいし)」と呼ばれる大石(おおいし)が置かれており、干ばつ(かんばつ)の際にこの石を担ぎ回ると必ず雨(あめ)が降ったと言われ、「雨乞石(あまごいいし)」とも呼ばれています。

また、敷地内には樹齢(じゅれい)500年の大公孫樹(たいこうそんじゅ)をはじめ、美しい緑(みどり)の木々(きぎ)が訪れる人々を迎えます。

石川県(いしかわけん)の豊かな文化と自然を感じさせる場所として、その静けさと歴史的背景、自然の美しさで知られています。アクセスはJR金沢駅から車で約20分、または北陸自動車道白山インターチェンジから車で15分となっています。

成果の1つ、4000億円のマイクロソフト投資

データセンターの設立は、直接的にはエンジニアの日常業務に大きなメリットをもたらすものではありません。

日本国内におけるデータの使用量が増加するわけではなく、特に日本においては、マイクロソフトのサービスを利用する際には有料オプションが多いため、コスト面での影響も考慮する必要があります。

つまり、何も変わらないし、何もメリットを受けません。

むしろ海外企業であるマイクロソフト帝国の侵略とまで言い切れるかもしれません。

唯一のデーターセンターである「さくらインタネット株式会社🥺」でしょう。

しかし、この動きは政治的な観点から非常に大きな意味を持ちます。膨大な量のデータを日本国内で保有することにより、

・国際的なデータ管理における日本の位置づけが強化されます。また、

・電力消費に関しても、データセンターによる増加が日本の電力産業に新たな需要をもたらし、これが経済にプラスの効果を与える可能性があります。

2つのメリット

マイクロソフトにとって、日本市場は二つの重要なメリットを提供します。

・一つ目は、日本が生成AIに関して比較的寛容な著作権規制を持つことです。イラストやアニメといった文化が発展している国として、生成AI技術の活用に前向きであり、これがマイクロソフトの技術開発における重要な戦略的利点となります。特に、ヨーロッパのような厳格な著作権規制とは異なるアプローチを取ることで、日本は独自のポジションを築くことができます。

・二つ目のメリットは、現在の円安状況がマイクロソフトにとって有利に働くことです。この経済状況は、同社の投資コストを相対的に低減させ、日本市場での事業展開をより魅力的なものにしています。

まるで、ダークヒロイン

表面的に見れば、国民の日常生活に顕著な変化は見られません。

目標達成には至っていないのが現状です。

給料は上がらない日々、むしろ下がっていく日本

・にもかかわらず増える、防衛費

加えて、裏金問題により、その評判は損なわれ、否定的な意味での知名度が高まっています。このような状況下でも、彼らはまるで無敵であるかのように振る舞います。支持率が著しく低いにも関わらず、それを逆手に取り、何をしても許されるという空気さえ漂わせています。まさに、「無敵」のレッテルを貼られつつあるのです。

この状況は、彼が「ダークヒーロー」のような存在になりつつあることを示唆しています。表向きは非難される。

しかしながら、ある意味日本の汚い部分、汚れた部分を国民のために

支持率を無視しながら立て直したとも言えるのではないでしょうか。

これは「ダークヒーロー」であると言えるかもしれません。

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