友達と恋人の違い

Psychology

友達とは

友達の定義とは、心理学の研究によると、この5つの要素で成り立っています。

次の章では順番に見ていきましょう。

なお本文は心理学の研究を基本に論理的書いてありますが、すべての情報が正しい訳ではありません

研究が進めば、新しい知見があるかもしれません。その都度、修正並びに書き足しを行いたいと思います。

自己開示

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初対面から打ち解ける為には、公言では少し言いずらい事や自分の失敗話など自己開示をする必要がありますよね。

つまり、友達の条件とは自己開示ができるようにする事です

相手から「この人だったら自分の過去を話してもいい」みたいな状況を作れる

または自然とできる。

これが自己開示です。

新しい人脈を作りたい時や、自分と少し系統の違う友達を作る時におすすめなのが、最初に相手の話を聞き少しづつ相手について自己開示させる事が必要です。

共感的理解

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人は誰しも、自分の事を「理解」されたい、そして「自分」を承認されたいという事が心の奥にあります

一言で承認欲求です。

いわば自分の行動を正当化される事により、自分の行動が間違ってなくその苦労を認めてもらいたい。

その奥底にあるのは人間の報酬系と関係しています

古来、人間は生きる為に苦労してきました。そして存続する為に道具を発明しました

努力している時は基本的に面白くありません。ですが、何かを成し遂げる=生きる存続ができる事に喜びを持つ、報酬系が発達してきました。いわば本能です。

何かを成し遂げる事によって報酬系が働くのです。

これは現在社会である労働を対価に資本を得る仕組みを思い浮かべてみるのがいい具体例でしょう。

この時間という労働を対価にしています。

さて報酬系が分泌されるのは生きる為という報酬によって得る事ができました。

その本能である、報酬系は人間にとって+の感情であり(楽しい、感動的な感情)ですが何かを成し遂げる時にしか働きません

努力が無駄になっては報酬系が働ないのです。

そんな時に登場するのが、「共感」です。

共感というのは自分の努力を認めてもらう、いわば”成功した感じ”の気分に包まれているのです

類似点

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人は類似点が多い人、たとえばアクティブな人はアクティブな友達が多くなり、スポーツが好きな人はスポーツが好きな友達に囲まれます。

類似点が多い友達が比較的話が合い、気が合うように感じるのは先ほどの共感的理解に繋がります

つまり、共感的理解をより得る為に類似点が多い友達が出来るのです

なお、この事実を逆手にとり自分とは真逆の生活を送っている友達や人脈を作る事ができます

信頼と支援

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さて、共感的理解と類似点が多い人と関わるとついつい喋りすぎたり、仲良くなったりするでしょう

その次に、信頼と支援というフェーズがあります。古代、人類は一人では生きていけませんでした

これは現代社会でも成り立ちます。あらゆる事は協力する事が不可欠です。その為に、信頼であったり支援という事が必要になります。

信頼と支援は「裏切られる」かもしれないという恐怖があります。ですが、共感や自己開示を重ねる事により信頼できるという脳のスウィッチが働き=(仲間意識)が働きます

このために信頼と支援を行うとより親密な仲になります。

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